慶應英語全伝 講師紹介




横山雅彦 プロフィール

1964年、兵庫県三木市に生まれる。
東京外国語大学大学院地域文化研究科博士前期課程修了(国際学修士)。

アメリカ学会(JAAS)に所属する気鋭のアメリカ研究者であり、全国屈指のカリスマ英語講師である。

英語に目覚めたのは、空手少年だった中学1年生のとき。ネイティブが一人もいない田舎町で、両親にせがんで買ってもらった教科書の授業用テープをすり切れるまで聞き、ひたすら音読に励む。中学3年の夏、三木市内中学生英語暗誦大会で最優秀賞を受賞、審査委員長だった須藤淳教授(神戸市外国語大学)から「完璧」と絶賛される。この一言が、その後の英語人生を決定づけた。

高校・大学は、空手と英語三昧の日々。空手は高校3年で二段、大学3年で三段を取得。一方、英語はESSに所属し、スピーチ大会やディベート大会で連戦連勝、空手さながらの英語武者修行は、語り草となる。1984年、海外経験ゼロのまま、並みいる帰国子女を退け、全日本学生英語弁論大会優勝(副賞として米国派遣)。大学院では、アメリカ・カナダ研究の第一人者で、NHK「中級英会話」講師を担当した小浪充教授に師事する。

ECC外語学院一般英会話講師、トフルアカデミー・ソフィア早慶予備校講師(英語科教材作成委員)、SPS(スーパー・プレップ・スクール)英語科主任、東進ハイスクール・東進衛星予備校講師を歴任。

豊かな英語ディベートの経験と、該博なアメリカ事情に関する知識をもとに体系化した「横山雅彦のロジカル・リーディング®」は、大学受験の英語長文読解分野に一大革命をもたらした。その方法論は、英検やTOEFL・TOEIC受験者からも圧倒的な支持を受けている。言語論理教育のモデルとしても注目され、文部科学省スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(SELHi)のアドバイザーも務めた。


 

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